おすすめ活用術

pop_okaidoku

 

スーパーでもそうですが、商品を陳列する事は、かなり繊細な業務です。
どこに商品を陳列するかで、その商品の売り上げが大幅に代わるからです。
陳列方法も多様で、細かく分けると何十種類の陳列方法があります。
 
店販商品の陳列はいかがでしょうか。
なんとなくスペースがないからレジ横、待合室のテーブルの上・・
とスペースありきの陳列になっていませんか?
 
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スペースは限られているからこそ、ポップ+トークで購入導線を確保しましょう。
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かといって、店販商品の為のスペースを確保しましょう、と言っても、やはり店舗様では
お店で受けられるサービスがメインのサービスとなっています。
 
限られたスペースの中で、いかにお客様に購入していただけるか、
ポップや、営業トークが必須になってくるかと思います。
 
ポップ:レジ横に置くなら内容を解説しない。
ぱっと見て「よさそう!」「面白そう」という興味を引き付けるものが有効です。
その後、レジのスタッフ様にお客様から質問を受けられ、購入までつなげられるような
導線トークを用意しましょう。
 
トーク:「スタッフさんの感想をスタッフさん自身の言葉で伝える」
何よりもまず、このトークが効果的です。
いいと思った商品の感想は、スタッフとしての目線ではなく、お客様の目線になります。
何がよかったかをお客様に勧めていきましょう。
 
店販商品もそうですが、お客様が購入しようという考えは、ポップだけではなく、
もうひと押しのトークが必要になってきます。
是非、皆様もお試しくださいね。