おすすめ活用術

success134

 

日のおすすめ活用術は街中で多く見かけるようになった『手書き看板』の魅力とその活用についてご紹介します。

最近はチョークアートといった高度な技術を使った手書き看板など、コンピュータを利用しない手作り感を意識した看板を出すお店が増えてきました。

手書き、といいますと機械では表現しづらい独特の丸みや書く人によっても様々な見え方をするので味もあって、非常に好感を持ちやすいですよね。

また、手書きですから何度でも修正が効くことや低コストで制作ができることもその魅力のひとつだと思います。

先日キャッチコピーのお話しをさせていただきましたが、新規のお客様を獲得するためにはお客様に興味を持っていただくことが非常に大切。
いわゆる「つかみ」と言われる部分です。

この「つかみ」でどれだけお店を印象づけるか。

看板を見て…と新規のお客様からお問い合わせをいただいたというある店舗様ではその内容に具体的なメニューや料金、キャンペーン詳細ではなく実際にいただいた「お客様の声」を書かれていたそうです。

どんな業種であってもお客様の体験談や生の声は販促の強い味方。

はじめてお店を訪れる(または見かけた)お客様は、まず気になったお店が自分の目的やイメージに合ったサービスを提供してくれるお店であるかどうかを判断します。

漠然とお店のおすすめメニューを記載するのではなく、ターゲットを絞った「あなたにおすすめ」のサービスをアピールすることが新たな集客の糸口になるのかもしれません。

今回は『手書き看板』をテーマにご紹介しましたが、IPmobileαもまさに「あなたにおすすめ」のサービスをご案内する手段のひとつです。

各店舗様に合わせたご提案につきましてもお気軽にご相談くださいませ。